Skip to content

新年金法案、来年提出を断念 首相、3党合

October 18, 2012

野田佳彦首相は19日の参院消費増税関連特別委員会で、民主党マニフ… 野田佳彦首相は19日の参院消費増税関連特別委員会で、民主党マニフェストの柱である新年金制度をつくる法案の来年提出を断念する考えを示した. 来年の国会に提出する方針は2月に閣議決定されたが、首相は「(消費増税関連)法案が通れば、閣議決定は妥当でなくなる」と述べた. 新年金制度は、現行制度を一元化して最低保障年金を創設する内容. 民自公3党の合意で棚上げされ、超党派の国民会議で社会保障改革全体の中で結論を得ることになった. 首相は「国民会議に旗は持って行きたい」とも語り、新年金制度をめざす考えは維持した. また、首相は次の衆院選のマニフェストに消費増税を盛り込むことについて「柱から抜け落ちることはありえない」と強調した. 12日の国会答弁でマニフェストへの明記を表明し、党内の反発を受けて翌13日に「一般論」と軌道修正したが、再び明記する考えを明らかにしたものだ. 首相は「スケジュールが明記できるような方向性で議論したい」と述べ、消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げることも記す考えだ. 増税賛成を公認条件にするかどうかについては「総合的に判断する」と語った.

Advertisements

From → Uncategorized

Leave a Comment

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: