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フランス大統領選、投票始まる オランド氏

December 13, 2012

フランス大統領選の決選投票が6日朝(日本時間同日午後)始まった. 直前の世論調査では、社会党のフランソワ・オランド氏(57)が現職のニコラ・サルコジ氏(57)に競り勝つとの見方が強い. 社会党の大統領が誕生すれば、ミッテラン氏以来17年ぶり. 即日開票され、早ければ6日午後9時(日本時間7日午前4時)ごろにも大勢が判明する. 今回の大統領選は、欧州を債務(借金)危機が覆う中で争われた. 第1回投票ではオランド氏がサルコジ氏に先行した. 逆転を期すサルコジ氏は、在任中の年金改革などが功を奏して、債務危機の直撃を受けたギリシャやスペインの二の舞いを避けられたと主張. また、危機の再発防止に向けて、欧州連合(EU)の加盟25カ国でまとめた新たな財政協定づくりを主導してきた実績を強調した. 移民の流入規制や治安強化も掲げ、第1回投票で躍進した右翼・国民戦線のルペン氏の支持者の取り込みも急いだ. これに対してオランド氏は、サルコジ氏と大企業経営者との親密な関係などを取り上げ、大統領としての資質を問題視した. asahi.com(朝日新聞社): 首相 これまでの富裕層や大企業への減税が財政の悪化を招いたと批判. 政権交代すれば、サルコジ氏が手がけたEUの新たな財政協定を再交渉し、緊縮財政よりも成長に重きを置く政策への転換を促すとした. 国内では富裕層への課税を強化し、教職員の増員や若年雇用に優先的に取り組むと主張した. 投票直前の5社の世論調査は、ほぼ同じ傾向を示しており、決選投票でオランド氏に投票するとした人は52.5~53.5%. サルコジ氏に5~7ポイントの差となっている. 決選に向けて国民戦線のルペン氏は「白票」を促し、中道の「民主運動」のバイル氏が「オランド支持」を表明したことで、サルコジ氏による逆転は厳しい情勢だ. ジャーメイン·デュプリは、うわーエアジョ (パリ=稲田信司).

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